• 送料 通常1,100円 のところ 770円 北海道・沖縄県は別料金 10月31日まで
コラム一覧へ戻る

2025年7月18日(金) ・更新 2026年9月12日(土) ・読了目安 3分

なかなか聞けないキムチのこと

キムチには旬があります。
野菜系のキムチは、旬をイメージしやすいでしょうが、海鮮系のキムチにも同じく旬があります!
例えばチャンジャの原料のタラだと12~2月が産卵期を迎えて身が締まり、最もおいしくなる時期と言われています。
また、するめキムチの原料のスルメイカは6~8月が太平洋側や日本海側を北上してくる若いスルメイカが多く獲れるそうです。
旬を思い出しながら、購入をしてみるのもいつもと違う楽しみ方になるかもしれません。

ただ、旬の時期だけがおいしいキムチというわけではないのもまた知っておくと楽しめます!
旬のおいしい食材を長く楽しむための工夫だったり、旬の時期以外でもおいしく食べるための工夫がされています。
旬ではない時期に活躍する食材もあります。
例えば梅干しは冬に召し上がったりすることが多いのではないでしょうか?
実は、梅干しの旬は6~7月の初夏なんです!
梅干しにはクエン酸が含まれています。

さらに、浅漬けのキムチや熟成されたキムチでも楽しみ方があります。
浅漬けのキムチはまだ乳酸菌発酵が進んでいないため、野菜本来の風味を楽しめ、お店のヤンニョンジャンへの工夫が分かりやすいです。
熟成されていくにつれて乳酸菌が増えていき、酸味が出てきます。
保存料を使っていないことで乳酸菌発酵が進みます。

酸味が苦手な方は、豚キムチなどのお料理に使うのも楽しみ方になります。

ちなみに、キムチの見た目で違いを判断するのはかなり難しいです。
唐辛子にも辛味が強いものや弱いものがあるので、キムチが赤いから辛いとの判断ができません。
お店ごとにブレンドしている唐辛子の辛味が違うので、鶴橋商店街でキムチを購入する際は試食をしてみるのも、楽しめる上にお気に入りのキムチに出会えるチャンスになります!
普段からよくコリアンタウンに来られる方もそうでない方も試食ができるかお店にお声がけください。
店員さんと相談しながら自分好みのキムチを探すのも楽しいですよ!
普段から当サイトで購入されている方もご来店される方も、店員が知っているオススメの食べ方など気になることがあればどんどんご相談ください!

この記事をシェア

X LINE Facebook

新着のコラムやお知らせは、会員登録や公式LINEでも受け取れます。

この記事を書いた人

鶴橋商店 大阪・鶴橋のキムチ・チャンジャ製造販売

大阪・鶴橋で70年以上、手づくりのキムチとチャンジャを作り続けています。保存料・着色料は使わず、創業から受け継いだ薬念(ヤンニョム)の配合を守って、その日の気温と素材を見ながら漬け込んでいます。店頭とオンラインで、漬かり具合を見きわめてからお届けしています。

当サイトでは、サービス改善のためにCookieを利用したアクセス解析・広告計測を行います。 「同意する」を選ぶと計測が有効になります。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。