【キムチ通販店が教える】キムチが酸っぱい原因は?美味しさを長持ちさせる保存方法と絶品アレンジ!
皆様、こんにちは!大阪・鶴橋で創業60年以上の歴史を持つキムチ・チャンジャの通販サイト「鶴橋商店」です 。
全国からお取り寄せいただいている当店のキムチですが、夏場になるとお客様から「買ったばかりのキムチがすぐに酸っぱくなってしまった!」というお悩みをよく耳にします。
そこで今回は、本場・鶴橋のキムチ専門店が、キムチが酸っぱくなる原因と、お取り寄せしたキムチの美味しい状態を長持ちさせる「正しい保存方法」をご紹介します!
キムチはなぜ酸っぱくなるの?
結論から言うと、キムチが酸っぱくなる正体は「乳酸菌」の働きによるものです 。
酸味が強くなると心配になるかもしれませんが、これは腐敗ではなく「発酵」が進んでいる証拠です 。乳酸菌が働くことで、旨みや栄養素(ビタミンB群やアミノ酸、GABAなど)がさらに増大します 。 本場・韓国では、むしろこの酸っぱくなったキムチほど美味しいと言われており、スープや炒め物に使う”食べごろキムチ”として親しまれているんですよ !スーパーの市販品ではなく、通販でお届けする「本格キムチ」だからこそ味わえる変化でもあります。
キムチに含まれる「乳酸菌」のヒミツ
本格キムチに含まれている「植物性乳酸菌」には、以下のような特徴があります 。
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20~30℃の温度帯で最も活発に活動する
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4℃以下(一般的な冷蔵庫の温度)になると活動が抑えられ、発酵が遅くなる
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60℃以上の熱を加えると死滅する可能性がある
植物性乳酸菌は、ヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりも酸に強く丈夫だと言われています 。
お取り寄せしたキムチを長持ちさせる3つのポイント
通販でお取り寄せいただいた新鮮なキムチの美味しさをできるだけ長くキープするには、「温度」と「空気」の管理が重要です 。
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速やかに4℃以下で冷蔵保存する 乳酸菌の活動を抑えるため、ご自宅の冷蔵庫でしっかり冷やしてください 。当店の通販では、猛暑期間中も安心してお受け取りいただけるよう、配送時の温度管理対策を徹底してお届けしております 。
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ステンレス製の密閉容器で保存する キムチは空気に触れると発酵が進みやすくなるため、必ず密閉容器に移し替えてください 。特に、熱伝導率が高く容器内の温度が下がりやすい「ステンレス製の保存容器」での保存がオススメです 。
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食べる分だけ小鉢に取り出す 容器のまま食卓に並べると、常温に触れる時間が長くなり発酵が進んでしまいます 。食べる分だけお皿に取り出し、残りはすぐに冷蔵庫に戻しましょう 。
酸っぱくなったキムチは「アレンジ」で二度美味しい!
発酵が進んで酸っぱくなったキムチも、捨てるのはもったいないです !加熱することで酸味が和らぎ、旨みが際立ちます 。
当店のおすすめは、テレビ番組でもご紹介いただいた「山芋キムチ」を使った赤いチヂミなどのアレンジレシピです ! 鶴橋商店の通販サイトでは、アレンジレシピに欠かせない「チヂミ粉」や「ごま油」といった本場の韓国調味料も豊富に取り扱っております 。キムチとご一緒にぜひお取り寄せしていただき、浅漬けから熟成まで、味の変化を余すことなくお楽しみください
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